EU産高濃度CBDオイルを輸入販売 PharmaHemp正規代理店 CBD LAB

よくある質問をまとめてみました。その他疑問等あれば遠慮なくご相談くださいませ。 フリーダイヤル 0120-163-777 まで!!

1、CBDとTHCの違いは何ですか?


まず多くの人が勘違いしているのは、すべてのヘンプがTHC(Tetrahydrocannabinolハイになる成分)が含まれていると思っていることです。 多くの種類のヘンプでもTHCはほとんど含まれず、CBD(Cannabidioal) と言う別の成分が含まれているものがあります。もちろんヘンプにはこの他にもたくさんの成分が含まれてはいますが、基本的な成分はCBD、とTHC に代表されます。 特にEU圏で栽培されているヘンプは産業用のヘンプで、繊維用や飲食用に改良されたCBDを多く含む品種で、摂取してもハイ状態などには一切ならないものです。逆にオイルやペーストなどで摂取すると、メローな状態にしてくれると使用者は言います。 日本ではこれらの種類の区別が明確ではないため、大麻と聞くと全てがハイになる’麻薬’成分があるものと思っている方が大半だと思います。 また、最近よく耳にする’医療大麻’と言う言葉もとても曖昧で、アメリカの医療大麻とヨーロッパの医療大麻は、その意味さえも異なるのです。 アメリカの医療大麻とは大麻を医療に使うこと、ヨーロッパの医療大麻は医療用に開発されたTHCの少ない大麻(ヘンプ)のことです。驚くことに2つの大きな違いは、その主成分がTHCかCBDと言うこと。 そして現状日本に輸入できるのは、後者のCBD成分の含まれる製品に限られます。 CBDはいろいろな症状への対応力があるとは言われていますが、その詳細については薬事法の関係で言及はできないので各自でリサーチしてください。



2、日本にCBD製品を輸入して、摂取しても大丈夫ですか?

はい。大丈夫です。 一つ上の質問も合わせてご確認ください。 理由は今回輸入しているCBDオイルは大麻(ヘンプ)から生成されたものですが、日本の法律に基づき成熟した茎と種から摂取したもの使用しています。 加えて、種の段階でEUの基準を満たした、THCがほとんど含まれない産業大麻を使用しています。 そのため製品にはCBDが含まれても、ハイになる成分値して規制されているTHCはほとんど検出されません。 こうした理由からCBDオイルの輸入は可能になっています。 厚生労働省に確認しても、CBDと言う成分自体は規制対象にはなっていないとの回答もいただいております。 精神作用の全くないCBDですので、これは当たり前の回答ですが。 基本的に当社が扱うCBDの製品はナチュラルでオーガニックなもので構成されていますので、安心してお使いいただけると思います。 製品は輸入毎に輸入食品届を出して、健康食品として税関を通しております。 同時に製造工程表や成分表も税関に提出しております。



3、高価なものがありますが、なぜですか?

理由は大きく二つあります。 一つには世界的に見てCBDの需要は高まりつつありますが、まだまだ代替医療としては認知も低く需要と供給のバランスが整っていません。 ヘンプ自体の工業生産も始まったばかりで、手間のかかる作業がたくさん含まれています。 そのため、品質の良い高濃度CBDを仕入れるのに高額なものになってしまいます。 二つ目は、輸入の壁です。 CBDは製品の特性上税関での対応がまだまだ予測ができるものではありません。 安定供給ができないため、仕入れのリスクも大きくなります。 税関は食品に関しては厳しい態度で望んでいる場合がほとんどで、この輸入がもっと安定すると価格を下げることができます。  日本は法律の関係で、その製品の良し悪しではなく、あくまでも法律に沿った対応になります。 今後は保険等が対応できるようになればもっとよくなるとは思います。しかし現状では他社よりはお安く提供できるので、国内で当サイトよりもお安いサイトがあればさらに勉強させていただきます。正規輸入業社の平均販売価格をCBDの量で見てみると、CBD1000mgで¥30000〜40000円、CBD2000mgで¥40000〜60000円、CBD3000mgのペーストでは100000円を超えるショップもあります。 その他のサイトで非正規で販売している人たちは安めの価格で販売していますが、基本的には正規代理店で買ったほうが価格は張りますが、日本の法律的には安全であると言えます。そんな中私たちは正規輸入でありながら、他者とは差別化できる価格帯と高品質の両方を兼ね備えていますので、是非ゆっくりご覧ください。



4、どのくらいの量を摂取したら良いですか?

CBDオイル全般は基本的には適量を舌の上におき、30秒ほどそのまま口内に含ませた後に摂取していただく方法をお勧めしています。私たちの舌にはとても敏感に感じるセンサーがつているので、ここで味覚も通してCBDを味わっていただくことでより効果的にCBDを感じていただけると思います。オイル・ペーストなど種類はありますが、同じ方法で摂取していただければ大丈夫です。当社販売しているオイルにつきましては、濃度にもよりますが1日2回朝晩に 10滴〜20滴ほどを目安に摂取してください。ペースト状の商品は1日1目盛りを基準にしていただければよいかと思います。摂取量の目安を分かりやすく伝えるため動画作りましたので、上ページの動画を参照してください。尚、当製品は健康食品としての販売になりますので、治癒や病気の回復を約束するものではありません。また妊婦や授乳中の場合は、担当医に相談のうえご使用を検討してください。



5、CBDの使用を止めると効果はなくなりますか?

日本ではまだCBD関連の臨床実験が行われはいないため、その研究報告は国内では発表されていません。 しかし海外の例をとってみると、ある一定量のCBDを摂取して体内に取り込んだ後は、徐々にその摂取量を減らしても同等の作用が期待できるとの報告もあります。あくまでも個人差があるのですが、摂取したCBDは体内の細胞の中に数週間は蓄積されるので、摂取初めは多めに取り入れそに後は徐々にその量を調整していくことが可能です。 濃度の薄いCBD製品は、同じ量のCBDを摂取るためには濃いものより多くの量を摂取しなければなりません。 個人的な感想ですが、やはり濃度の濃いものは体感が異なる気がします。 ですので濃度の濃いものから試してみて、徐々に濃度を下げていくのが理想的な摂取方法です。またCBD製品は健康補助食品として毎日摂取して日々の免疫力向上にお役立てていただくことも出来ます。



6、濃度が高いものと低いものどちらが効果的ですか?

効果に関しては個人差あるため一概には言えませんが、濃度が高いものの方が多くのCBDを含有しているのは確かです。実際CBDは摂取されたものは体内に蓄積されますので、ある一定量のCBDをできるだけ早い段階で体内に蓄積できた方が結果はでやすいのではと考えます。言い方を変えると、濃度が高いもので体感できない場合は、低いものを試してもそれ以上の感じを得ることは難しいと思います。 オイルでは15%のも、ペーストでは20%ものあたりが比較的よく出ますが、メディカルグレードを求める方は50%の最高濃度のペーストは一度試してみる価値はある商品です



7、配送方法は?

基本的にはクロネココンパクトボックスでの配送になります。Baseカートでご注文時に記入いただく住所に配送になります。お近くのヤマト運輸の局留めを希望の場合は、対応いたしますので備考欄にその旨をお書きください。 メールでの連絡でも大丈夫です。 CBDオイル製品はボトル入りになっており、外装の箱は存在いたしません。 CBDペーストは容器の他に外装ボックスがあります。 配送はクロネコのボックス及び緩衝材を使用しての配送になりますのでご安心ください。今までに配送時の破損は報告されておりません。 



8、なぜヨーロッパのCBDブランドですか?

ヨーロッパでは30年以上も昔から、ヘンプ製品の研究を進めてきました。 昨今の世界的な大麻会員運動もヨーロッパからスタートしたものが、アメリカ・カナダへと広がりをみせていきました。 しかし、アメリカとは異なり、ヨーロッパではTHCに関する規定があり、THCを含まない種類のヘンプの栽培に力を入れてきました。 これがCBDの始まりです、弊社が取り扱うPharmaHemp社も1960年代からヘンプ製品の開発を進め、2013年よりCBDオイルの本格製造に乗り出しました。 これは世界的にみてもかなり早いスタートになります。 そんな豊富な経験と、自分たちの畑を持った自社生産を徹底しているため、安全で高品質なCBDオイルの供給が可能になりました。アメリカにもいいブランドがあるので、今後はサイトに追加していきますのでご期待くださいませ。